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防煙教育のノウハウを考えてみましょう . CDROMを元にした自作教材の作り方のノウハウ
0)授業タイトル 「タバコと健康・・・あなたはどちらを選びますか?」 1)押しつけない、脅かさない 「選択」という言葉を使おう
「真実を知ってから重要な選択をしよう」 2)ポイントは少なく 山は3つに絞る 15分にひとつの山を作る 最初に「今日は3つだけ話をする」と宣言する ・ニコチンには依存性がある やめるのは非常に大変。 一度吸ったら、死ぬまで吸わなければならない タバコを吸うならば、死ぬまで吸う覚悟で火をつけなさい 一本の値段が、1000万円するタバコに火をつけたことと同じと ・タバコの有害性(受動喫煙) 多くの害があることを説明 受動喫煙も正確な言葉を使って教える 歯のことや、胎児への影響なども加える ・だまされてはいけない
真実を知っているから。カネのためにタバコを売るのだから 君たちが1本吸うと、「何も知らないやつがまた引っかかった」 「一生、タバコ会社へお金を貢ぐ無知なやつが引っかかった」 と、タバコ会社の幹部は思っていると説明する。 「大人への反発ぐらいの動機で吸うのはやめた方がいい」 この3点を繰り返し、強調する。 最後に再度3つのことを覚えているか、再確認を。 後の手紙などでも、ひたすら繰り返し。 3)喫煙者を悪者にしない タバコに関してはみんなが犠牲者 やめたいけれどもやめられない状態であること を説明 みんなが知らないで吸い始めたこと. 数カ月で中毒ができあがることを説明する 4)自分自身の将来の問題で自分で解決しなくてはならないことを強調
5)実験やビデオを一つは入れる ミミズはなるべくやってみよう タバコ人形の使用もいいが、部屋が臭くなって騒いで子供の収拾がつかなくなる 呼気中の一酸化炭素測定も可能ならやってみる 6)なるべくクイズ形式や質問をして,一緒に勉強していく体制にする
7)生徒を当てるときなるべく後ろの人を当てる。 関心が中心に向くようにする
8)ゆっくりしゃべろう どうしても早口になりやすいので、自戒を込めて 9)マイクはなるべく使うこと 大勢の前でしゃべるときには、必須と思う 学校でワイヤレスマイクなどを持たない施設多い 病院などで手持ちの装置があれば持参する 10)ニコチンガムやパッチの情報を必ずいれる
11)喫煙児童への配慮
12)最後がどのように終わるかは結構大事と思う 君たちの時代は新しい時代 タバコを吸わないのが当たり前の時代になりつつある
世界に通づる新しい価値観をもとう 自分の人生は自分の力で切り開くもの 自分の健康は自分で守るしかない タバコと健康・・・どちらを選ぶか. 自分の人生にとって本当に大切なものはなにか よく考えて正しい選択をできるようにしよう
自作でCDROMから教材を作りたい方のために多少の知っておきたいことを整理しておきます。 内容は自由に改変してお使いください。 1)MPEGムービーを自分のスライドに使いたいとき あらかじめCDROMの内容をハードディスクに移しておくことを勧めます。動作も速くなります。自分で作るPowerPointのファイルは、なるべくMPEGムービーの入ってるdataフォルダ内において置いたほうが簡単と思います。別のフォルダに置くと、リンクが外れてムービーが動かなくなる場合があります。新しくスライドを作って、ビデオを挿入したいときには、PowerPointの挿入メニューから「ビデオとサウンド」を選択してビデオの挿入したいファイルを選びます。 ムービーが動かないときには、関連付けが悪いという場合が多いです。 見ていては文字を長く読みたくないというのがあります。文字は少なく、大きく。 2)表示させたくないスライドがあるときに PowerPointのスライドショーメニューから非表示スライドにするのが簡易です。 目的別スライドショーの機能を使うと、順番も交換できて1ファイルで「大人用」「中学」などいろいろな場合でも対応できそうです。 3)ムービーが動かないとき 自動で始まらないで、スペースキーを押すのを待っている場合が多いです。いつまでもムービーが始まらないときには、落ち着いてスペースキーかEnterファイルを押しましょう。
4)アニメーション機能がうるさい、中止したいとき スライドショーの設定の中でアニメーション機能を選んで、適宜中止可能です。 追加も自由にできますから、自分で試して見ましょう。 5)スライドショーの中のリハーサルをしたら自動でスライドが進んでしまう リハーサルのタイミングで保存しますかと聞かれたときに保存してしまうと自動でスライドが進んでしまいます。そのときには、スライドショーメニューから、スライドショーの設定を選んで、スライドの切り替えをクリック時に変更します。
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